投稿者「スタッフ」のアーカイブ

秋の養生法 

「暑さ寒さも彼岸まで」一年でもっとも過ごしやすい季節です。

初秋は、夏の暑さで消耗したエネルギーを補い、秋雨前線到来の不安定な気候を乗り越えましょう。中秋、晩秋は寒暖差や乾燥を迎える季節になるので、しっかりと肺を潤し風邪に負けない体をつくり、寒い季節に備えましょう。

秋のトラブルは大きく分けて2つ

①寒暖差による秋風邪(食欲不振・だるさ・冷え)

②乾燥によるトラブル(肌・呼吸系)

 

 =秋風邪の予防=

・皮膚呼吸を活発にして風邪を発散させましょう。

・乾燥が原因の粘膜の炎症を潤してあげましょう。

・お腹を温めたり、スタミナをつけて免疫力UP。

 

~おすすめ食材~

白ネギ 葛粉 生姜 梨 大根 うなぎ 山芋 にんにく ゆり根など

 

=乾燥トラブル対策= 体の中から潤い美人

・肺の機能を活性化しましょう。

・肺の潤いアップして機能低下を防ぎましょう。

 

~おすすめ食材~

キノコ類・果物類・種子類

 

白きくらげ 舞茸 しめじ 梨 ぶどう 桃 柿 無花果 りんご ぎんなん 落花生 アーモンド 栗 胡桃

 

*舞茸、松茸、椎茸、しめじに含まれるβーグルカンはがん予防に。

*潤いUPなら白きくらげ、エリンギが一番!

*エリンギには葉酸が含まれています。

*柿と蟹はどちらも寒性食材。食べ合わせNG!

*補気力の高さは「桃」体も温める性質。仙人も手にされてますよね。

*いちじくは浣腸でおなじみ!肺も大腸もケア。お通じ出ます。

*りんごは下痢にも便秘にもどうぞ!

*ナッツ類は油が豊富。酸化しやすいので冷蔵庫で保管してね。

まとめ

  • 冷えに注意しましょう ②乾燥を防ぎましょう ③基礎体力を養いましょう

記 薬剤師・和学薬膳🄬博士 森川彰子

毎日のちょっとした心がけで健康な体作りができます

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うれしいお知らせ 7月

7月はうれしいご報告がたくさんありました。

7月14日に男児ご出産、7月21日に男児ご出産のご報告です。

ママの体調が早く回復され、赤ちゃんがすくすくとご成長されることを

心からお祈りします。

また、7月後半にぱたぱたと妊娠陽性反応が3名のお客さまから。

昨日の時点で3人とも心拍確認されました。

またまだ、ご心配はおありですが、大丈夫。

無理をせず毎日を過ごしてくださいね。

 

来年3月は出産ラッシュになりそうです。

 

皆さん、漢方薬の力を借りながら、授かる体を整えられてこられました。

あなたも、赤ちゃんを授かることで悩まれておられたらお気軽にご相談くださいね。

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うれしいご報告

6月15日に女の子元気にご出産のご報告をいただきました。

昨年9月に第1回目の二人目不妊のカウンセリングをさせていただきました。

かわいいお嬢さまとご一緒でした。

お一人目が授かりにくくて体外受精だったのでお2人目も授かりにくいとのことでした。

しかし、漢方薬を飲み始めてわずかの日数での自然妊娠でした。

 

妊娠がわかった日にとても心配な表情でご相談に来られました。

「実は、妊娠したのですが・・・森川先生が『仲良しをしてね。』っておっしゃった日に夫とちょっとした喧嘩をしちゃったのです。でも、先生がおっしゃっていたから仲良しをしたんです。そしたら、できちゃったんですけれど、大丈夫でしょうか?喜んでも大丈夫でしょうか?」

不安な気持ちでいっぱいの彼女の素直で純粋な気持ちに感動すら覚えながら、笑いながら「大丈夫よ。」て答えたことが思い出されます。

かわいい赤ちゃんを腕に抱かれて、ご本人にはもう忘却の彼方の出来事でしょう。

良かったですね。

おめでとうございます。

 

かわいいお嬢さん2人のママは、これからますます忙しくなるけれど、無理をせず素敵なご家庭を築いてくださいね。

お子さまの健やかなご成長をお祈りしています。

夏の養生法

夏のトラブルは「心」が弱ります。

中医学でいう「心」は

①全身に血を送り体温を保つ

②精神、理性、意識などを司る 働きをしています。

 

「心」が弱ると動悸や息切れ、不整脈、驚きやすくなったり興奮状態になります。

また、夢ばかり見て寝不足、口渇、おしっこの量が少なくなり濃い黄色になったりします。

夏は体にこもった熱をさまし、紫外線で体が錆びることを防ぐことが大切です

 

「心」は赤い食材と苦みを好みます。

夏が旬のカラフルな色をした実野菜は、体の火照りをとり錆を防いでくれます。(抗酸化作用)

次の季節(秋)に影響がでる「肺」も守るため

少しピリ辛味にして毛穴を開き汗を出して発散させましょう。

 

おすすめ食材

きゅうり ゴーヤ ししとう ピーマン トマト らっきょう まぐろ かつお

夏向き調理法・・・あっさり、さっぱりのど越しよく

手作り野菜ジュース・和えもの・冷製スープ

ゼラチンや寒天寄せ・しゃぶしゃぶ

 

焼きナスにポン酢ジュレ

もやしのナムル

そうめんに夏野菜と生姜添え など

うれしい、陽性反応のご報告

今朝、クリニックで受診後ご来店くださったおきゃくさま。

陽性反応のうれしいお知らせ。

でも、今度もうまくいかないかと怖くて喜べないとのこと。

まだ、これからも安定期までご心配もありますが、喜んでくださいね。

まずは、受精すること。次に着床すること。

ここまでは無事来れました。

よかった。ほんとうにうれしいです。

妊娠出産は奇跡の連続。一歩一歩前進です。

 

不安になったらおなかの赤ちゃんとお話してもらうようお伝えしました。

ママは赤ちゃんに喜びや楽しい思いをいっぱいお腹をとおして伝えてあげてほしいのです。

 

まだまだ、無事出産までは心配事続きますが、サポートさせていただきますので、体づくり続けてまいりましょう。

 

幸せを一緒にいただけることに感謝です。

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女性のからだ おりものについて知ろう

お客さまからおりものについてよくご相談を受けます。

おりものがあまり出ない、おりものの量が多いなどさまざまです。

今日は女性のおりものについてのお話です。

おりものは女性の膣や子宮などから出る分泌物です。膣を潤わせて雑菌から守る働きをしています。また、排卵期にはゼリー状に変わり精子を受け入れやすいように働きます。

 

月経周期におけるおりものの変化

①月経直後 【量】 少 【におい】少し強め 【状態】水っぽい 【色】茶~褐色

②排卵期  【量】 多 【におい】少    【状態】よく伸びる 【色】透明

③排卵後  【量】 少 【におい】少    【状態】ドロっとしている 【色】白濁

④月経前  【量】 多 【におい】少し強め 【状態】ドロっとしている 【色】白濁

注意したいおりものは

・カッテージチーズのように白くてボロボロしている⇒膣カンジダ症

・黄~黄緑色 泡が混じることあり 臭い⇒膣トリコモナス症

・白~黄色っぽい 膿状のことも⇒性器クラミジア感染症 淋菌感染症

過労やストレスの影響も受ける

からだの免疫力が落ちることで膣に炎症が起きることもあります。

日頃からのおりものの観察をすることで感染症や病気を気付くことができます。

いつもとちがったら早めに受診しましょう。

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黄帝内経に学ぶ 赤ちゃんを授かる養生法 春

『黄帝内経』は今から2,000年以上も前に書かれた現存する中国最古の医学書と言われています。

黄帝と師の岐伯との問答形式で養生法や中国の医学の考え方のことが記されています。

人間は自然界の一部であり、自然の流れ、季節の変化に応じて生活をすれば、健康に暮らせて長生きできるという理論です。

春は、すべてのものが芽生えて生き生きと栄える季節。

人間も同じように、陽気が上がってきます。

夜ふかしをしてもいいけれど朝は早起きをしましょう。

朝、ゆっくりと散歩をし髪の結びを解き、草木がのびのびと芽吹き育つように体をのびのびと動かし春の陽気を体内に取り込みましょう。

自然の流れにそった生活こそが赤ちゃんを授かる体作りの基本なのです。

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桜を楽しみ妊活力を上げよう!桜にはどんな効果があるのか知ろう。

桜前線北上中。

みなさんのお住いの地域では、もう満開を迎えられたでしょうか?

にこにこ薬店のある関西地方はまだ満開には日にちがかかりそうです。今年は少し遅い感じがします。

 

ところで、桜って昔から(古事記にも記されています)日本人から愛されてきましたが、今回、赤ちゃんを授かることになにかしら力、妊活力を与えてくれることはないかと考えてみました。

桜は実はバラ科の植物なんですよ。

だから、ローズ油と同じような働きをすると言われています。

心を安定させたり、ストレスによる緊張を緩和させるとのことです。

妊活における風水では、ピンクやオレンジ色を寝具に持ってくると妊活力があがるようです。(専門分野でないので、はっきりとしたことはわからないのですが)

桜の花や葉っぱからは香りをあまり感じませんが、花や葉を塩漬けにすることでクマリンが配合体から分離してあの甘い香りを放ちます。

このクマリンにもリラックス効果や鎮静作用があります。

妊活には、願う結果が出なかったり、周りの友人や親戚の人の何気ない言葉、仕事のストレスなどさまざまなストレスがありますが、ストレスは「0」にすることはできません。桜並木を歩いたり、桜の樹の下でくつろいだり、難しい方は桜餅を頬張りストレスを解消、リフレッシュしていただき妊活力をアップしていただけたらと思います。

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春分の日 お彼岸をむかえて

春分の日の前後3日間がお彼岸です。

だから、今年は3月17日からお彼岸に入ります。

春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として制定された国民の祝日です。

中医学では、人間も自然界の一部だと考えています。

たとえば、冬の寒い時期に夏に実る体をひやす食べ物をたくさん食べたり、夜のや自然に逆らうと体調を崩してしまいます。

仏教の教えでは、あの世がもっとも通じやすくなる日とされ、彼岸には先祖供養をするためにお墓参りに行くようになりました。

ご先祖様へ感謝をすることで、またつぎの子孫繁栄につながると思うのです。

お墓まで参りに行かれなくても感謝するということでいいと思うのです。

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一汁三菜って?(今日は13日)

一汁三菜の日

一汁三菜とは主菜、汁物、副菜2種 あるいはプラスといった料理をバランスよく組み合わせてバランス良く栄養をとってきた和食の考え方です。

主菜は白いご飯や雑穀米、汁物にも具材を変えれば何通りものメニューができいろいろな食材を食べることができます。

副菜には、青菜のお浸しでもいいですし、煮物や酢の物をもってきてもいいですね。もちろん、洋食メニューを当てはめてもいいと思ういます。

毎食に取り入れなくても、一食は意識してみてはいかがでしょうか

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