卵子の老化を防ごう

9月15日 老人の日

以前の「敬老の日」である。

「老人」といえば、加齢は仕方がないが老化はなるだけ遅くやってきてほしいもの。

私の年令になるとそう思うが、お店に来るお客さまにとっても若いといえど、妊活となれば、そうそう安心しておれないのが現状ですよね。

 

卵子の元となる原始卵胞は生まれるときにすでに作られていて、その後新しく作られないことは皆さまもご存知のことだと思いますが、年齢を重ねるとともに染色体の異常も増えるからです。

これは、残っている卵子の数ばかりではなく質に関わることなのです。

「卵子の老化」が不妊の原因になるといわれていますが、ではどうやって老化を防げば良いのでしょうか?

 

①ストレスとうまく付き合う

②抗酸化作用のある食べ物やサプリメントをとる

③生活習慣を整える

④冷え症を改善する

⑤タバコや環境ホルモンなどの添加物をできるだけとらないようにする

などです。

 

これは、妊活を終えられた方が健康で暮らすための体をつくることにも共通して言えることですね。

 

( 記:薬剤師・和学薬膳®博士 森川彰子)

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