芍薬は美しいだけじゃない。漢方

庭に今年も芍薬が咲いてくれました。

花が開いてから2.3日たっていたので精いっぱい開いて、雨に打たれていました。大急ぎで切り、花瓶に生けましたが、花が重くて思う位置に止まってくれませんでした。

「立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は百合の花。」美しい女性の例えにもされていますね。

お花はわたしたちの心を癒してくれます。

 

この美しい芍薬ですが、根を乾燥させたものが生薬といって漢方薬の成分として使われているんですよ。

 

生理不順や生理痛、不正性器出血など婦人科の疾患に使われます。

 

気持ちがふつふつとして脇肋骨辺りが痛い時、生理前の胸が張るときにも使われます。

そう思うと、ますます芍薬の花がいとおしくなります。

 

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よかったら、参加してみてくださいね。

 

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