大寒に卵

ここ数日は寒さが和らいでいますが、

来週はまたシベリアからの大寒波がやってくるそうです。

今年の大寒は1月20日から2月3日まで。

なるほど、暦通りですね。

 

さて、昔は大寒に「卵」を食べていたそうです。

現在のように養鶏が発達していなかった頃のお話です。

鶏も寒い冬は苦手で、冬の間の産卵も少ないそうです。

また、水を飲む量が減り餌を食べる量は増えるので栄養価の高い希少価値の高い卵だったそうです。

 

今ではスーパーに行けばいろいろなメーカーの卵がパックで積まれていますが、卵は手に入りやすく、手ごろな価格で高タンパクであるうえ栄養価が高いのでぜひ大寒に限らず毎日の食事に取り入れてほしいと思うのです。

 

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