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不妊治療の助成金

12月に入り年末調整を提出したり、ふるさと納税の申し込みに駆け込んだり、いろいろお金ことを考える機会が増えてきました。

 

ご主人のボーナスまたはお仕事をされている方はご自身のボーナスが入ることが楽しみですが、クリスマスやお正月の準備にでていくお金も気になりますね。

 

ところで、不妊治療の助成金があることをご存知ですか?

 

受診のたびに検査があったり、お薬の代金が治療によっては高額であったりと、想定外にお金がかかっているわ。という方もおおいと思います。

 

今日のお客さまは、不妊治療専門クリニックで治療中のタカコさん。

40歳。看護師さんです。

 

にこにこ先生

「タカコさん、お仕事忙しいねぇ・・・

お昼間だけのパートとか医院の看護師さんとかお仕事の負担をもう少し軽くすることは考えられないかなあ。」

 

 

タカコさん

「にこにこ先生、わたしもそう思うんですけれど・・・

でも、体外受精を受けるためには、働かなきゃお金が続かないんです。

今、かかっているクリニックでは体外受精1回あたり30万円もかかるんです。

もう2回だめだったし。

年齢のことも気になって早く赤ちゃん欲しいし。」

 

 

「そうなのね。

タカコさん、不妊治療に対して特定不妊治療助成制度といって都道府県や市などの自治体が費用の一部を助成してくれること、知ってる?」

 

 

タカコさん

「そうなんですか?!

助かります。仕事が忙しくて調べることしていなかった。」

 

にこにこ先生

「神戸市では所得制限なくなったようだけれど自治体によっては夫婦合わせて年収が730万円未満というところもあるのよ。

 

助成を受けるためには、

①婚姻関係にある夫婦

②治療を始めた妻の年齢が43歳未満であること

2つの条件をクリアしていないとだめなのよ。」

 

 

タカコさん

「うわぁ~よかった!

わたしは、なんとかもらえる対象のようだわ。」

 

にこにこ先生

「よかったわね。

年令によって、もらえるお金と回数が変わってくるからね。

例えば、神戸市ならば

 

40歳未満で治療を始めた人は43歳まで通算6回

40歳~42歳で治療を始めた人は43歳まで通算3回

43歳以上で治療を始めた人は   対象外

助成限度額はそれぞれ変わるのよ。

 

東京都では1回の治療費について15万円だけど初回は30万円出たりと金額や回数について自治体で違うからご自身でちゃんと調べる必要があるわね。」

 

タカコさん

「へぇ~そうなんですね。

でも、いただけると助かるし仕事の形態も考えられるかもしれません。

ありがとうございます。」

 

にこにこ先生

「そうね。しっかりと調べてみてね。

ちなみに男性の不妊治療についても助成金があるのよ。

 

でも、特定不妊治療費助成と同時に申請をする必要があるようだから、そこも確認してみてね。」

 

 

タカコさん

「今日はありがとうございました。助かります。」

 

 

にこにこ先生

「お役に立ててよかったわ。

うまく利用して仕事もセーブしてね。」

 

 

妊活で仕事とお金の問題はつきものですね。

体力温存をとるか、お金をとるか・・・

なかなか決めれるものでもないし、わたしも口を出せる範囲に限りがあります。

 

 

ただ、利用できるものは利用していただきたいものです。

 

住んでいる自治体によっては、都道府県と市や区の両方からの助成を受けることができるところもあるようです。

それぞれで申請しないともらえないので、しっかりとチェックしてくださいね。

 

お給料以外の所得も関係しますよ。

そもそも、年収と所得は違うからよくみてね。

治療の途中で引っ越した場合なども両方の自治体で確認しましょうね。

 

(記:薬剤師・和学薬膳®博士 森川彰子)

 

 

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神戸  漢方薬店   不妊

 

 

 

 

 

不妊と冷え

朝の冷え込みも厳しくなってきました。

日中は暖かくなる日も多いので、出かけるときに着ていく服装に悩んでしまいます。大きめのストールを持っていくとか、寒さを調節できる服装がいいですね。

 

今朝のにこにこ薬おんのお客さまは冷え症のれいちゃんです。

れいちゃんは、この秋から妊活を始めたばかりの今年26歳。

先日からカラダを冷やさないように服装にも気をつけています。

ご予約なしのご訪問です。

 

 

先日のれいちゃん訪問の話は

「冬支度」https://kanpou-kobe.com/funinblog/2018/ をみてね。

 

れいちゃん

「にこにこ先生、こんにちは!今、お時間いいですか?」

 

にこにこ先生

「あら、れいちゃんこんにちは。

今日はとっても元気ね。

あと少しでお客さま来られるけれど、それまでならね。」

 

 

れいちゃん

「いつもの冬よりも着るものに気をつけたらすこし疲れにくくなって。

先生、わたしちょっと元気になってきてうれしいなぁって。

 

でもね。

この間ネットで『冷え症さんは不妊を招く』って書いてあってちょっと気になってしまって・・・

わたし、基本的には小さな頃から冷え症だと思うんです。これって治るんですか?赤ちゃんできなかったらどうしよう。」

 

 

にこにこ先生

「そうね。なにか病気の原因があって、カラダが冷える場合もあるんだけれど、大抵は『冷え』そのものは病気ではないのよ。

 

手足の冷えは末梢血管の血の流れが悪くなっておこるのが原因よね。

私たちに必要な酸素や栄養、ホルモンは血液によってがカラダじゅうに運ばれるし、また、老廃物も回収されるから、質の良い卵、ふかふかのお布団である子宮内膜が育ったり、ちゃんと卵が着床することにも血液の流れと関係してくるということから冷えは不妊にも影響はあるとも考えられるわね。」

 

 

れいちゃん

「ふぅ~ん。

手や足が冷たいのを我慢したらいいだけの問題じゃあないんですね。」

 

 

にこにこ先生

「そうなのよ。

それにね、ただ単に冷えたところを温めたらいいだけというものでもないのよ。冷えないカラダづくりをしないと根本的解決じゃあないからね。

 

毎日の生活の食事や運動、睡眠、ストレス解消などを見直してほしいのよね。

 

病気による冷えでないものは改善できてくるわよ。

 

そろそろお客さんがみえるので、具体的にどうすればいいのかは次にお話するわね。ちゃんとご飯たべて、薄着はやめて、お風呂に浸かって、夜ふかししないようにね。」

 

 

 

「冷えは万病のもと」といわれるように不妊に限らすあらゆるカラダの不調につながります。カラダを温めたらいいだけではなく、毎日の生活習慣を見直して冷えないカラダ作りをしたいものです。

 

その方法は、つぎのれいちゃん訪問のときにお話いたしましょうね。

 

記:薬剤師・和学薬膳®博士 森川彰子)

 

 

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冷え対策、お風呂を利用しない手はない!

11月26日は語呂合わせで「いい風呂の日」

近頃、シャワーなる便利なものがあるので、お風呂に入って湯船に浸かる人が減っているように思います。

 

お店に来てくださる若いお客さまの中にもシャワーで済ます人が多いです。

うちの息子は現在社会人になりひとり暮らしをしています。

生まれてから一人暮らしをするまでは毎日家でお風呂に入っていたので、てっきりお風呂に入っているものだと思っていたら、なんとシャワーだそうです。

 

光熱費の比較しているあるサイトをみると

シャワー10分でガス代46~69円 水道代29円

お風呂 1回 77~115円  水道代48円

 

他のサイトをみても、1人で利用するときはシャワーのほうが光熱費はお得で家族で利用するときはお風呂のほうがお得のようです。

 

うちは、洗髪はそれぞれシャワーを利用するので光熱費は嵩んでいるみたい。

 

カラダの清潔さを保つにはシャワーでもいいけれど。

 

でも、冷え症対策には湯船に浸かるほうが効果が高いのです。

 

お風呂の効果はいっぱい

① 湯船にゆっくり浸かることで、カラダを芯まで温めることができます

 

②血行がよくなり栄養やホルモンも体中に行き渡るうえにデトックス効果もあります

 

③水圧がかかることでマッサージ効果があります

むくみが解消されます

 

④体温の変化が質の良い睡眠を導きます

 

⑤浮力でリラックス効果が得られます

 

このような効果が思いつくだけでもあります。

冷えは万病の元です。

ぜひ、隔日でもいいので湯船に浸かってくださいね。

一人暮らしで光熱費が気になる方は、足湯でもいいですよ。

 

 

足湯

 

手軽でしかも高い効果があります。

冷えをとり内臓を温めてくれます。

子宮もあたためてくれ、生理痛も改善、妊娠しやすい体にしてくれます。

足全体の血行がよくなり老廃物や余分な水分を排出してむくみがとれます。

自律神経の乱れを整え、ホルモンバランスを整えてくれます。

 

=準備するもの=
1.容器 (バケツ 洗面器)
足首まで(くるぶしから指3本上)つかる深さのものを
2.お湯 (40度前後)と熱めのさし湯
3.湯上りタオル

お湯には15分から20分つかりましょう。
足湯が終わるとしっかりとタオルで水分を拭き取りましょう。
靴下やレッグウォーマーなどで冷やさないようにしましょう。

=アレンジ=
入浴剤 アロマオイル お茶の葉 お酒

 

記:薬剤師・和学薬膳®博士 森川彰子)

 

 

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外食も味方にしよう

11月23日は「外食の日」

年末に向かいイベントが増え外食する機会が増えてきますよね。

 

そうでなくても、私なんか仕事帰りが遅くなった日には主人と待ち合わせて駅の中の食堂で夕食をすませる日がよくあります。

お仕事されている方ではランチも外食の方もおられると思います。

健康のためなりダイエットなりでカラダを変えていこうと考えておられる方にとって外食がつづくとダメなように考えられる方もおられるんじゃないでしょうか?

 

もちろん、バランスを考えて毎食手作りできればいいですが、お付き合いもあるし買い物や調理する時間のこともあり難しいかたもおられますよね。

 

最近ダイエットをはじめた事務のあっこさん。

外食が続いたこと悔やんでいるようですよ。

 

あっこさん

「にこにこ先生、わたし、昨日の夜もとんかつ定食食べちゃいました。

ダイエット始めるつもりなのに、誘惑に負けちゃう。どうしよう・・・」

 

にこにこ先生

 

「あら、あっこさん。

駅ナカの『とんとんとん吉』に行かれたの?

あそこ、おいしいよね。

豚肉はビタミンB類が豊富だから滋養強壮にいいわね。

たまには、いいんじゃない。」

 

あっこさん

 

「大丈夫かな・・・」

 

にこにこ先生

 

「あっこさん、食べることにしたら心配しながら食べるのって良くないわ。

ちゃんと、おいしくいただきましょうね。

わたしのトレーナーさんは食べ過ぎは、3日間で調整すればいいって、指導されてるよ。」

 

あっこさん

 

「そうなんですかぁ。

ちょっと、このごろ外食が続いてるもんで。」

 

 

「揚げ物は油が悪いとカラダに良くないから、なるべく控えたほうがいいけれど、これからの季節は牡蠣がでてくるでしょ。お料理するのが苦手な人は外食のときに食べるのもいいと思うよ。牡蠣は海のミルクと言われるくらい栄養が詰まっているからぜひ食べてほしい食材だからね。」

 

 

にこにこ先生

 

「たこ飯なんかもタウリンが豊富にふくまれていてこんなのあれば頼んでもいいかもね。」

 

 

あっこさん

 

「そうなんですね。3日間で調節かぁ・・・。

お料理苦手だから、外で食べるときは自分で料理しないものを選んでみますね。」

 

 

ピンポ~ン♪

 

 

あら、ご予約のお客様お見えになったようですね。

 

外食もうまく利用するといいですね。

 

定食メニューなどの付け合せ食材の内容はご自身がお家でお料理を作るときの参考にもなりますよ。

 

わたしは、外食するときに、「ご飯は少なめにお願いします。」などと注文のときにお願いすることもあります。

 

みなさんも上手に外食を利用してみてくださいね。

 

記:薬剤師・和学薬膳®博士 森川彰子)

 

 

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冷え症と便秘

 

11月19日 今日は「世界トイレの日」

人が一生の間に使うトイレの回数は20万回とも言われています。

最近のトイレはトイレの中に入った途端便器の蓋がふわぁ~と自動で開き、用をたしたあと便器から離れたら水が勝手に流れて流してくれるという便利なものができていますね。

 

あらっ、フジ子ちゃんがやってきましたよ。

先日、お腹を壊してたんだけど、治ったのかしら・・・

 

 

フジ子

 

「にこにこ先生、こんにちは。」

 

 

にこにこ先生

 

「フジ子ちゃん、こんにちは。あれから、おなかの調子はいかが?

下痢は治ったの?」

 

 

フジ子

 

「ありがとうございます。あれからすぐに治ったんですけど、今度は便秘で。」

 

 

にこにこ先生

 

「あらあら、下痢もだけど、便秘も困ったものね。

なにか思い当たることはあるの?」

 

 

フジ子

 

「う~ん・・・なんだろうなぁ・・・

この間の下痢のとき以来、お茶やお水を控えたまま、最近水分摂らなくなったからかなぁ」

 

 

にこにこ先生

 

「そうね。水の不足が便秘の原因ということは一つ考えられるわね。」

 

 

フジ子

 

「そういえば、わたしって冬になると便秘になることが多いかもしれないなあ」

 

 

にこにこ先生

 

「あぁ、そうだ。フジ子ちゃん寒がりの冷え症さんだものね。

最近、朝晩冷え込みが厳しくなってきたからね。

からだが冷えると体温を奪われないように血管が収縮するんだけれど、血管を収縮させるのが交感神経という自律神経のひとつなのよ。

この神経が活発になりすぎると腸の動き(ぜん動運動)はかえって悪くなっちゃうのよ。」

 

フジ子ちゃんのように冬になると便秘になりやすかったり、便秘がひどくなる人はたくさんおられます。

 

冬になると便秘になりやすい人の原因

 

①体内の水分不足

 

夏ほど汗がでることもなく喉の乾きを感じにくいので水分の摂取量が減る。秋から冬にかけて空気の乾燥する季節になりカラダから水分も奪われることにより体内の水分が不足し排便が困難になりやすくなります。

 

②冷え

 

体温を奪われないように交感神経が優位に働くことにより腸の動きが悪くなる。

血管が収縮することで血液の流れが悪くなることで、ホルモンの流れや働き、新陳代謝の低下。

また、骨盤腔内に血の流れが悪い(瘀血)があると腸の運動を阻害したりして便秘をおこしやすくなります。

 

③運動不足

 

寒くなり、家の中で過ごす時間が増えて運動不足になることで腸の動きも低下してしまいます。

 

 

フジ子

 

「冷えが便秘の原因にもなるんだ。

お腹を冷やしたら、下痢になるんだとばかり思ってました。

じゃあ、カラダをできるだけ冷やさないように気をつけますね。

りんごも食べながら・・・

(参考:便秘にも下痢ににも「りんご」がいいの?https://kanpou-kobe.com/youjo/2012/ )

 

 

にこにこ先生

 

「ちゃんと、お風呂で湯船につかってね。

最近の若い人はシャワーで済ます人が多いけれどお風呂はカラダにいいわよ。

 

それでも、便秘が治らなければまた来てね。

 

便秘の原因はまだ他にもいくつかあるからね。」

 

にこにこ先生

 

「そうだ、レイ子さんは大丈夫かなあ・・・

彼女も寒がりやさんで冷え症だもの。

今度、聞いてあげよう。」

 

 

記:薬剤師・和学薬膳®博士 森川彰子)

 

 

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店長のつぶやき 寄り添うって・・・

11月18日 これって、今朝の朝ごはん。

決していいお手本じゃないかもしれないけど。

 

赤ちゃんを授かる体づくりをされているお客さま、その中のお一人に今朝の私のご飯の写メを送りました。

 

彼女には食生活の改善をご来店のたびに口うるさい姑のように、しかし、優しくお話しています。

 

今では毎朝の氷を入れたスムージもやめ、毎晩のビールもやめ、たくさんタンパク質と野菜を食べようと頑張ってくれています。

お仕事をフルタイムでされていることもあるし、長年の食生活を変えるのはとても大変だと思います。

 

 

先週から食べた量を知りたいから食事の写メ送ってね。という注文に素直に従ってくれています。

その送られてきた食事はよーく考えて選んでつくられた内容ではじめてご来店のときの揚げ物中心のメニューから変わっていました。

 

とても、胸が熱くなりました。

 

わたしも、皆さんには理想だったり、こうやってほしいということをお話しますが、自分が常に完璧にできているわけではありません。

 

自分の食べたものを送ることで、一緒に考えているよ。応援してるよって伝えたい思いで自分の食べたものを送りました。

 

 

以前、ご紹介した「ひきたさん、ご懐妊ですよ」の映画をみて、妊活を頑張っておられる方々の日常と気持ちを目の当たりにして、自分はどれだけよりそうことができているのだろう。涙が止まらなくて、「お客さんに映画良かったから観に行ってね。」なんて、とても言えなくなりました。

 

 

みなさんが妊活をにこにこやくおんでしたことは良かった。と思っていただける仕事はどのようにするのがベストなのか、正解はわからないけれど、誠心誠意で自分のベストを尽くしていきたいとここ数日考えるのです。

 

記:薬剤師・和学薬膳®博士 森川彰子)

 

 

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うれしい訪問者

にこにこ薬おんにうれしい訪問者。

2019年6月生まれのかわいい赤ちゃんとパパとママです。

 

この赤ちゃんがお腹に宿るまで、ママは神戸のクリニックに3年ほど不妊治療に通っておられて、パパが車で片道約2時間半かけて送り迎えをしてくれました。

 

にこにこ薬おんに通われたきっかけは、去年の春のある日。

パパがママの診察を待つ間にふっと立ち寄られたことから。

 

その日の夕方に再びママを連れてこられて、漢方薬と生活習慣の改善による「授かりやすいカラダ作り」が始まりました。

 

そして、秋には無事着床。

今年の6月に無事生まれてきてくれました。

 

 

色白のママと当帰芍薬散を安定期に入られるまで飲んでおられたおかげか、色がとても白くて艶のあるきれいなお肌の赤ちゃんです。

 

ねっ、とっても美人さんでしょ。

 

ママは「ちょっと諦めかけたけれど、主人は希望を失ってなくて。あきらめなくてよかったです。」

 

遠いところ、会いに来てくれてありがとうございました。

 

わたしも、幸せのおすそ分けありがとう。

元気を頂いたのでこの幸せをまたお客さまにおすそ分けしていきますね。

 

赤ちゃんの健やかなご成長とご家族のご多幸をお祈りしていますね。

 

また、会いに来てね。

 

記:薬剤師・和学薬膳®博士 森川彰子)

 

 

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お肌の乾燥の季節の食べ物

立冬をむかえ、ますます空気は乾燥してくる季節です。

 

洗顔のあと、顔がツッパてきてそろそろ化粧水を冬用に変えなくっちゃて思うのは私だけでしょうか?

 

にこにこ先生と事務のあっこさんが、休憩時間におしゃべりをしています。

 

 

にこにこ先生

「あっこさん、今日は11月12日。語呂合わせで『いい、皮膚の日』なのよ。知ってた?」

 

 

あっこさん

「へぇ~、そうなんですね。

でも、先生。皮膚と肌ってどう違うんですかね?」

 

 

にこにこ先生

「そうよね、普段あまり使い分けって意識しないでつかってるよね。」

 

「簡単にいうと、皮膚は動物のカラダの表面を覆っている層のことを指して、ヒトの皮膚のことを肌ともいうのよ。」

 

 

あっこさん

「そうなんだ。知らなかった。」

 

 

にこにこ先生

「動物の種類によって皮膚の構造や役割はさまざまなのよ。

私たちは、肌の乾燥状態やキメ、色や艶、湿疹ができているなどでカラダの状態を知ることができるよね。」

 

 

あっこさん

「たしかにそうですよね。夜ふかししたらてきめんにお肌にでて、お化粧ののりが変わってくるもの。」

 

 

にこにこ先生

「秋から冬にかけて空気が乾燥する季節をむかえるから、ヒトのカラダも乾燥してくるのよ。だから、これからの季節はカラダを潤してくれる食材をチョイスして食べることでカラダの中からも潤してくれるのよ。」

 

 

あっこさん

「食べ物でカラダを潤してくれるものってあるのですか?」

 

 

にこにこ先生

「あるある。エリンギ、舞茸、しめじなどのきのこ類や梨や柿、葡萄、イチジクなどの果実類、白ごま、クルミ、松の実、ピーナッツ、ぎんなんなどの種子類がおすすめよ。」

 

「それに、舞茸、松茸、椎茸、しめじに含まれるβグルカンはがん予防にも役に立つのよ。」

 

「種子類は油が豊富、酸化しやすいので冷蔵庫で保管してね。」

 

 

あっこさん

「洗顔後のケアやお化粧品も大事だけれど、日常の生活を整えてカラダの中から美しさを作るっていいですね。」

 

 

にこにこ先生

「そうね。バランス良く食事をとって、寝不足にならないようにして、ちゃんと排泄もしなくちゃね。それにストレスもお肌の大敵だわね」

 

 

ピンポ~ン♪

 

こんにちは~

 

 

にこにこ先生

「お客さまが見えたようね。つづきはまたね。」

 

 

秋から冬は乾燥の季節。

植物も枯れ、私たち人間のカラダも乾燥してきます。

風邪を引きやすくなり、便秘だってしやすい季節です。

 

中医学(中国の伝統医学)に基づいた薬膳の考え方では、白い食材はカラダを潤すと考えられています。百合根や白きくらげ、れんこんやはちみつ、豆腐などもおすすめです。

 

   

   

 

記:薬剤師・和学薬膳®博士 森川彰子)

 

 

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冬支度

暦の上では「立冬」をむかえました。

そろそろ、冬用の衣服や寝具、暖房器具の本格的な準備が必要になってきましたね。

最近の若い方(なあんていうとうるさいオバちゃんと言われそうですね)は薄着の方が多いように思います。もともと、日本には寒中水泳や乾布摩擦、冬の滝行などあえて、寒い思いをして精神やカラダを鍛える風習があります。

また、幼稚園でも冬でも半袖や裸足など薄着であえて抵抗力を鍛えるところもあります。

 

しかし、最近の若い方の薄着は健康を考えてというよりファッションの要素が強い気もします。

 

ほらほら、やってきましたよ。

れいちゃんは、この秋から妊活を始めたばかりの今年26歳。

 

首元があいたVネックのシャツに、長めのスカート。

長めのスカートはいいんだけれど、生足とスニーカーのコーディネート。

 

れいちゃん

「にこにこ先生、こんにちは。漢方薬は最初は泣きそうだったけどなんとか飲めるようになってきました。」

「食事も頑張ってるけど先生の言うように食べていたら太りそうで。でも、がんばってるよ。」

 

にこにこ先生

「そうなの・・・忘れずにお薬も飲み、お食事もちゃんと食べてくれているのね。がんばっているね。」

「ところで、れいちゃん。これから寒くなるから、カラダを冷やさないように服装も気をつけていこうね。」

 

れいちゃん

「うん、そう思って去年の冬は短パンで頑張ったけど、今年は長いスカートに変えたんだよ。」

 

にこにこ先生

「そうよね、スカート長いのに変えたんやね。それは大変いいことやね。」

「うるさく言うようだけど、首周りを冷やさないように首元のあるシャツを着てみようか。」

 

れいちゃん

「にこにこ先生、わたし首がある服は気になって肩がこるのよ。」

 

にこにこ先生

「そうなんだ。じゃあ、首まわりが気になるようだったら外出時にはマフラーを巻くとか。」

 

  

=冷え対策ポイント= 首、手首 足首、お腹を冷やさない

手や足は心臓から遠い位置にあること、私たちのカラダは内臓が集まっているお腹に血液を集中させようとすることから手や足が冷えやすくなります。

 

手首、足首、首には関節があり、動きやすいように皮下脂肪や筋肉もあまりついていません。だから、保温機能も乏しく皮下を通っている血管も外の冷えの影響を受けやすくなるのです。

 

れいちゃんには、このことをお話するとわかってくれました。そして、くるぶしの隠れる長めのソックスを履いてもらうよう言いました。

 

れいちゃん

「にこにこ先生、そういうわけだったのね。私今までそんなこと気にしたことなっかたわ。でも、手足がかじかむのは生まれつき冷え性だと思ってたの。」

 

にこにこ先生

「れいちゃん、冷えは万病の元って昔から言うでしょ。

冷えを改善すると、生理が整ってきて赤ちゃんの授かりやすいカラダになるからね。顔色だってもっと良くなって、お洋服のおしゃれするより、きれいになりますよ。」

 

中医学(中国の伝統医学)では、風邪や寒邪は首の後ろから入ってくると考えられています。マフラーを活用してくださいね。

 

通気性の良い素材のものを、重ね着で空気の層を作ってね。

そして、外と室内で着脱して温度調節をしましょう。

 

記:薬剤師・和学薬膳®博士 森川彰子)

 

 

毎日のちょっとした心がけで健康な体作りができます

 

漢方薬と生活習慣の見直しであなたの健康づくりをサポートする。

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神戸  漢方薬店   不妊

 

 

 

 

 

 

 

 

便秘にも下痢にも「りんご」がいいの?

11月5日は「いいりんごの日」

青森県が語呂合わせから平成13年に制定しました。

 

今日もお店にフジ子ちゃんがにこにこ先生を訪ねてきましたよ。

 

フジ子

「にこにこ先生、こんにちは。」

 

にこにこ先生

「あら、フジ子ちゃん、こんにちは。顔色悪いね。今日はどうされたの?」

 

フジ子

「あのね、わたし お腹を壊しちゃって下痢になっちゃたの。なんにも食べれないの。ママがこんなときは、りんごをすりおろしたものがいいよって、すりおろしりんごをいっぱい食べたんだけど、お腹の調子治んないの。」

 

にこにこ先生

「そうなの。お腹は痛いの?なにが悪かったのかしらねぇ。」

 

フジ子

「ここ2,3日、朝晩寒かったから冷えちゃったのかも」

 

にこにこ先生

「そうよね。寒いよね。お腹治すためにりんごをいっぱい食べたのね。」

 

にこにこ先生

「そういえば、私も幼い頃、お腹を壊したらお母さんがりんごを擦ってくれていたなぁ。でもね、りんごって食べ方があるの知ってる?」

 

フジ子

「食べ方? 丸かじりとか?」

 

にこにこ先生

「あははは、そうじゃなくてね。 りんごって、カラダをちょっと冷やしてしまうのよ。熱が出ているときは冷ましてくれたり喉が渇いているときには潤してくれるんだけど、食べすぎるとお腹を冷やしてしまったり、お腹が張ったり、かえって下痢が止まらないこともあるのよ。」

 

フジ子

「へぇ~そうなんだ。 知らなかった。じゃあ、なんでママはりんごがいいって言ったのかしら。」

 

にこにこ先生

「そうね。りんごには確かに消化不良や下痢を止める働きがあるのだけど、りんごで下痢を治したいときは熱を加えた食べ方をしてみてね。「タンニン」「ペクチン」「食物繊維」が腸の調子を整えてくれるの。」

 

フジ子

「そうだったのですね。わたし、りんご食べ過ぎちゃっていたかも。」

 

 

=加熱したりんごのレシピ=

 

その1:フライパンでくし切りしたりんごを焼きます。そこにはちみつを少量かけてみてね。シナモンパウダーをその上に振ってもカラダを温めてくれるよ。

 

その2:りんごと生姜をすりおろします。それを電子レンジでチンして温めて、水溶き片栗粉や水溶き葛の上にお湯を注いでとろみがついたものと混ぜ、はちみつですこし甘みを加えて出来上がり

 

にこにこ先生「便秘のときは多めのりんごを食べるといいのよ。また下痢が治って便秘のときにやってみてね。」

 

フジ子「やってみます!同じりんごでも食べ方で働きがかわってくるんですね。おもしろいなぁ。」

 

 

1日1個のりんごは医者を遠ざけると言われるほどカラダにいいりんご。

これから、りんごが美味しい季節がやってきますね。

くれぐれも食べすぎにだけは気をつけて食べてくださいね。

 

 

記:薬剤師・和学薬膳®博士 森川彰子)

 

 

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