不妊治療ブログ

「冷え症さんの今日から始められる温活養生法」セミナー開催しました。

12月12日(水)

明石市の日蓮宗 本松寺さんで温活養生法についてお話させていただきました。

 

薬膳茶は黒豆・生姜茶とジャスミン・玖瑰花(マイカイカ)茶です。

黒豆生姜茶にはお好みでハチミツやシナモンパウダーをご用意しました。

ジャスミンも玖瑰花(マイカイカ)も気や血を巡らせ体をあたためてくれます。

あの世界3大美女「クレオパトラ」も愛した飲み物です。

 

冷えは万病のもと。

冷え症の人もそうでない人も、からだを冷やさないよう

この季節を乗り越えましょう!

 

養生法のご相談はお気軽に。

 

にこにこ薬唵   神戸  漢方薬店  不妊

mtpapas@gmail.com

電話 0800-111-4124

カイロを有効利用しましょう

いよいよ12月に入ってしまいましたね。

今日はあまり寒くありませんが、12月1日は「カイロの日」

昔はベンジンカイロと言って燃料(ベンジン)をいれて火をつけて使用するカイロでした。今では包装紙から出して振るだけでオッケー。

おまけに貼れるシールつき。

便利になったね!!

 

ところでさ。

寒いからと言って体全部に貼れないし。

今日は有効な貼る場所について考えましょう。

 

手が冷たいからと直接カイロを握りしめても

なかなか、温まるのには時間がかかります。

手には細い血管しか通っていないからです。

つまり、太い血管が通っているところを温めればいいわけです。

 

首:太い血管が通っています。

首を前に倒した時に首の付け根の骨が飛び出しているところ。

ここは「大椎(だいつい)」といって全身をあたためてくれるツボになります。

 

肩甲骨の間:ここにも太い血管が通っています。

肩こりのある人にもおすすめです。

足首:足先が冷えるのですが全身が温まるのは太い血管のとおっている

足首のく るぶしの辺りです。

内くるぶしのうしろには太ケイといわれる冷えに効くツボもあります。

 

おへその裏側:「命門(めいもん)」というツボがあります。

 

おなか:おへその指2本分下「気海(きかい)」というツボがあります。

妊活のかたは毎日温めてみてくださいね。

 

低温やけどをしないように、ときどき場所をずらしてくださいね。

貼らないカイロをストッキングにいれて、ぐるぐるまわしてつかうのも

いいですよ。

 

 

お気軽にご相談ください。

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TEL:0800-111-4124

 

 

 

たんぱく質の話

今日で11月も終わってしまいますね。

昨日は「いい肉の日(11月29日)」でした。

お肉にはタンパク質が豊富にふくまれています。

たんぱく質はわたしたちの皮膚や血管や筋肉など主な部分をつくっています。

 

そして、赤みのお肉は血もつくってくれます。

 

マッチョを目指している男性はもちろん!

 

女性で生理で血を失うとき、質のよい卵をつくりたいとき。

牛肉や豚、鶏肉、魚、卵などの動物からとれるたんぱく質をとってくださいね。

 

植物性のたんぱく質は脂肪が少なくてヘルシーなイメージですが

アミノ酸含有量が少なく、動物性の方が吸収率がいいので

まんべんなく、お肉もとっていきましょう。

 

 

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男性不妊のお話

 

先日、メーカーの担当者からおしえてもらった情報のなかのひとつですが

不妊の原因が男性側にある場合が50%にのぼるという内容でした。

 

精子、よくおたまじゃくしに例えられるのですが、

男性の不妊原因として

このおたまじゃくしの頭の中身のDNAの損傷があります。

30歳代では30%  40歳代では40%に上るそうです。

 

損傷のある精子とたとえ受精しても

着床しなかったり、流産となってしまうことが多くなります。

 

それでは、これを防ぐにはどのような点に気をつければいいのでしょうか。

 

それは、老化させないこと。

つまり、酸化させないこと。

 

抗酸化作用であるビタミンE ビタミンCをしっかりと摂りましょう。

 

総合ビタミン剤やサプリで摂るもよし。

緑黄色野菜(パプリカ、ブロッコリー、パプリカ)果物(キウイ、イチゴ、柑橘類)

ナッツ類、青背の魚、などを摂ってくださいね。

 

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さよなら!冷え症 今日から始められる温活習慣 薬膳セミナー

21日(水)三宮で冷え症への温活薬膳セミナー開催しました。

ご参加くださったみなさんは、それぞれ美容、健康の分野でご活躍の方が多く、

和気あいあい、にぎやかで楽しいセミナーになりました。

 

冷えは万病のもと

病気も老化も冷えが加速をかけます。

妊活には特に冷えは大敵です。

いよいよ冷え込んできたこの頃。

温かくお過ごしくださいね。

 

12月に明石でも同じような内容でセミナー開きます。

ご都合のつかれる方はぜひご参加くださいね。

 

スーパーの食材でできる おうちで薬膳講座

今日から始められる冷え症さんの温活養生法

12月12日(水) 10時から11時30分

場所: 日蓮宗 本松寺 (駐車場あり)

JR明石駅  山陽電車人丸駅 徒歩約7分

参加費:2000円

 

お申し込みは

にこにこ薬唵  TEL 078-265-1788(森川)

mail:  ikiikiclub818@gmail.com

 

 

 

 

牡蠣の季節がやってきた

11月21日 今日はカキフライの日

11月は牡蠣が美味しくなる季節で2(フ)ラ1(イ)の語呂合わせ。

 

牡蠣はからだを潤してくれ、血を補ってくれます。

牡蠣の殻は生薬として漢方薬の材料となり、免疫力アップ、精神の安定効果があります。

 

「海のミルク」と言われるほど栄養価が高く、亜鉛、銅、マグネシウムなどのミネラルが豊富です。

 

冬のオススメ食材ですが、食中毒が怖い人や、味の苦手な人には

オイスターソースとして調味料で使うのもよい方法です。

 

妊活の人には男性にとっても女性にとっても

お薦めいたします。

 

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神戸マラソン、パパス院長完走!

おはようございます!

昨日の神戸マラソンにパパス東洋医療鍼灸院 院長兼にこにこ薬唵の経営者である竹中ボスが参加、完走しました。

来年、還暦を迎える前に50歳代最後の挑戦でした。

わたしたちスタッフも期待と不安半分半分でしたが、うれしい結果となりました。

 

竹中院長いわく

楽しかったよ。

でも、普段からからだを動かしていなかったり、走ることをしていない人が

急に挑戦するのはからだに悪い。

みなさんは、普段からゆるくからだを動かして健康を維持してね。

といった内容を話していました。

 

走り終わったあとは顔や首に汗が白い粉となり貼りついていたようです。

消費カロリーは実に4000カロリー以上!

 

体重減少はそんなになかったようですが、デトックスされたことはまちがいないようですね。

 

さて、これからの寒い季節を乗り越えるために、冷えないからだ作り。

妊活の方のなかには体温の低い方が結構多くおられます。

 

からだを動かすことで、血流や水分の代謝がよくなり冷え症を予防できます。

また、からだを動かすことと、筋肉を減少させないことが、基礎代謝をさげないことにつながります。

 

スポーツジムに特別に通わなくても、家の周りを歩く、スクワットをする、ストレッチをするなどお家でもできることから継続することがからだを変える秘訣です。

 

みなさんも今日から挑戦してみてくださいね。

 

 

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薬膳セミナー開催のお知らせ

いよいよ、朝も夜も冷え込んできましたね。

冷えは万病のもと、女性では頭痛、腰痛、生理痛などの痛み。

不眠、生理不順、更年期症状、子宮筋腫、不妊などの原因にもなります。

妊活の方にはぜひ聴いてほしい内容です。

 

ちょっとした生活習慣の見直しや毎日の食材えらびで、改善できます。

なつめ やさしい薬膳の薬膳のお弁当付きです。

 

会場もJR三ノ宮 阪急、地下鉄三宮駅から徒歩2分。

お仕事帰りでも学べます。

 

お申し込みは、にこにこ薬唵 0800-111-4124 受付ます。

 

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トイレで健康チェック

11月10日は「いいトイレ」の日。

 

皆さんは、おトイレで排泄した後、ご自身のものをチェックされていますか?

最近はトイレにセンサーをつけて自動で健康チェックできる機能もあるようです。

 

また、尿検査試薬をつかえば潜血や糖、たんぱくが尿にまじっていないかのチェックも自分でできます。

 

そんな専門的なことでなくても、おしっこの色、量、におい。

大便の色、形、においなど視覚でも健康状態を把握できます。

中国の伝統医学では、排泄物から冷えているな、熱がこもっているな、

からだの中に余分な水分が溜まっているななどと変調をみていくんですよ。

 

中医師や漢方医でなくたって、

おしっこの色が濃いかったり、茶色かったり、泡がでてたり、甘いにおいがしたり。

ウンチだって下痢や便秘、コロコロ便。

さらに色も大事。黒かったり、赤かったり、白かったりしたら受診したほうがいい。

 

だから、おトイレに入ったら出る時には観察してから、排泄物にバイバイしてね、

 

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靴えらびは大事

11月9日 本日は「靴の日」

靴って皆さんこだわっておられますか?

きっと、このブログを読んでくださっている若い世代の方は

おしゃれだったりかわいいデザインだったり

価格で選ばれているかもしれません。

 

今、赤ちゃんがお腹にいる女性やすこし年齢を重ねられてくると

転ばないために、かかとの低い靴を選ばれるかもしれません。

 

あとウォーキングや山登り、ゴルフなどの目的によって靴を購入されているでしょう。

 

「第2の心臓」とよばれている足ですが

足はからだを支えたり、歩くだけの働きをするだけではありません。

ツボが集中していて体の各機関と関係をもっています。

 

ご自身の足に合った靴を選ばずに少々痛くても履いていたら・・・

たこ、魚の目ができたり、外反母趾や巻き爪の原因になります。

 

そして、痛みを庇いながら歩いていると、膝や腰に痛みが出てくることにもなります。歩くことが億劫になり、外出する機会が減ると、からだの機能は低下してきますよね。

 

お仕事でおしゃれな靴を履かないといけない方もおられるでしょう。

 

ぜひ、オフタイムにはご自身の足に合った靴でさっそうとお出かけしてくださいね。

 

 

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