投稿者「スタッフ」のアーカイブ

牡蠣の季節がやってきた

11月21日 今日はカキフライの日

11月は牡蠣が美味しくなる季節で2(フ)ラ1(イ)の語呂合わせ。

 

牡蠣はからだを潤してくれ、血を補ってくれます。

牡蠣の殻は生薬として漢方薬の材料となり、免疫力アップ、精神の安定効果があります。

 

「海のミルク」と言われるほど栄養価が高く、亜鉛、銅、マグネシウムなどのミネラルが豊富です。

 

冬のオススメ食材ですが、食中毒が怖い人や、味の苦手な人には

オイスターソースとして調味料で使うのもよい方法です。

 

妊活の人には男性にとっても女性にとっても

お薦めいたします。

 

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神戸マラソン、パパス院長完走!

おはようございます!

昨日の神戸マラソンにパパス東洋医療鍼灸院 院長兼にこにこ薬唵の経営者である竹中ボスが参加、完走しました。

来年、還暦を迎える前に50歳代最後の挑戦でした。

わたしたちスタッフも期待と不安半分半分でしたが、うれしい結果となりました。

 

竹中院長いわく

楽しかったよ。

でも、普段からからだを動かしていなかったり、走ることをしていない人が

急に挑戦するのはからだに悪い。

みなさんは、普段からゆるくからだを動かして健康を維持してね。

といった内容を話していました。

 

走り終わったあとは顔や首に汗が白い粉となり貼りついていたようです。

消費カロリーは実に4000カロリー以上!

 

体重減少はそんなになかったようですが、デトックスされたことはまちがいないようですね。

 

さて、これからの寒い季節を乗り越えるために、冷えないからだ作り。

妊活の方のなかには体温の低い方が結構多くおられます。

 

からだを動かすことで、血流や水分の代謝がよくなり冷え症を予防できます。

また、からだを動かすことと、筋肉を減少させないことが、基礎代謝をさげないことにつながります。

 

スポーツジムに特別に通わなくても、家の周りを歩く、スクワットをする、ストレッチをするなどお家でもできることから継続することがからだを変える秘訣です。

 

みなさんも今日から挑戦してみてくださいね。

 

 

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薬膳セミナー開催のお知らせ

いよいよ、朝も夜も冷え込んできましたね。

冷えは万病のもと、女性では頭痛、腰痛、生理痛などの痛み。

不眠、生理不順、更年期症状、子宮筋腫、不妊などの原因にもなります。

妊活の方にはぜひ聴いてほしい内容です。

 

ちょっとした生活習慣の見直しや毎日の食材えらびで、改善できます。

なつめ やさしい薬膳の薬膳のお弁当付きです。

 

会場もJR三ノ宮 阪急、地下鉄三宮駅から徒歩2分。

お仕事帰りでも学べます。

 

お申し込みは、にこにこ薬唵 0800-111-4124 受付ます。

 

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トイレで健康チェック

11月10日は「いいトイレ」の日。

 

皆さんは、おトイレで排泄した後、ご自身のものをチェックされていますか?

最近はトイレにセンサーをつけて自動で健康チェックできる機能もあるようです。

 

また、尿検査試薬をつかえば潜血や糖、たんぱくが尿にまじっていないかのチェックも自分でできます。

 

そんな専門的なことでなくても、おしっこの色、量、におい。

大便の色、形、においなど視覚でも健康状態を把握できます。

中国の伝統医学では、排泄物から冷えているな、熱がこもっているな、

からだの中に余分な水分が溜まっているななどと変調をみていくんですよ。

 

中医師や漢方医でなくたって、

おしっこの色が濃いかったり、茶色かったり、泡がでてたり、甘いにおいがしたり。

ウンチだって下痢や便秘、コロコロ便。

さらに色も大事。黒かったり、赤かったり、白かったりしたら受診したほうがいい。

 

だから、おトイレに入ったら出る時には観察してから、排泄物にバイバイしてね、

 

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靴えらびは大事

11月9日 本日は「靴の日」

靴って皆さんこだわっておられますか?

きっと、このブログを読んでくださっている若い世代の方は

おしゃれだったりかわいいデザインだったり

価格で選ばれているかもしれません。

 

今、赤ちゃんがお腹にいる女性やすこし年齢を重ねられてくると

転ばないために、かかとの低い靴を選ばれるかもしれません。

 

あとウォーキングや山登り、ゴルフなどの目的によって靴を購入されているでしょう。

 

「第2の心臓」とよばれている足ですが

足はからだを支えたり、歩くだけの働きをするだけではありません。

ツボが集中していて体の各機関と関係をもっています。

 

ご自身の足に合った靴を選ばずに少々痛くても履いていたら・・・

たこ、魚の目ができたり、外反母趾や巻き爪の原因になります。

 

そして、痛みを庇いながら歩いていると、膝や腰に痛みが出てくることにもなります。歩くことが億劫になり、外出する機会が減ると、からだの機能は低下してきますよね。

 

お仕事でおしゃれな靴を履かないといけない方もおられるでしょう。

 

ぜひ、オフタイムにはご自身の足に合った靴でさっそうとお出かけしてくださいね。

 

 

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たまごの話

今日は「たまごかけご飯」の日にちなんで「卵」の話です。

人間じゃなくて鶏の卵の話です。

 

卵黄は妊婦と赤ちゃんを守る安産の食材と言われているんですよ。

からだに不足している体液や血を補ってくれます。

 

以前、卵はコレステロールを増やす食材といわれた時期もありますが

今ではそれは誤った情報であったことが証明されました。

 

病気の人やからだの弱いと言われる人にはおすすめの食材です。

 

そうそう、卵ってみなさんどんなサイズの物を買われていますか?

わたしはお得感でLサイズを買っていました。

実は、鶏が年をとるほどに卵の大きさは大きくなるのです。

卵管の太さによるものだそうです。

若い鶏ほど栄養豊富な卵を産むので、

皆さんも今度からは小さなサイズの物を選んでくださいね。

 

 

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鶏肉食べてエネルギーをアップしよう!

サムゲタン

今日は国産とり肉の日。

干支の10番目が酉(とり)であるため10月。2(に)9(く)の語呂合わせで

日本食鳥協会が国産の鶏肉の安全性をPRするために制定。

 

鶏肉はお腹をあたためてくれ、消化吸収がよくお腹にやさしいお肉です。

気(エネルギー)を補ってくれるので、食欲のない時や疲労が溜まっている人体力の落ちている時の回復を助けてくれます。

鶏肉の皮、特に手羽先にはコラーゲンがたっぷり含まれていて

美肌づくりにオススメ食材です。

 

あの世界三大美人の一人

「揚貴妃」も毎日食べていたと言われています。

 

輸入品であるブラジル産も多く出回っていますが

お値段がちょっとお高いですが

国産鶏肉を今夜のおかずにしてはいかがでしょうか?

 

健康相談はお気軽に。お待ちしております。

 

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穴のケアがひけつ

こんにちは。

秋もしだいに深まってきました。

秋は高温多湿の夏から乾燥の季節をむかえます。

電車の中でも、咳をしている人をみかけます。

お肌や髪も乾燥してきて、秋・冬仕様に変えられる方も

おられるのでは・・・

 

わたしたち人間には「九竅」キュウキョウといって

9つの穴があります。

両目・両耳・鼻の穴・口・尿道・肛門。

女性には膣がさらに加わります。

 

健康であれば、これらの内側にある粘膜は潤っています。

そして、わたしたちのからだを守ってくれています。

 

秋をむかえ、からだの中も乾燥してくると

これらの粘膜も乾燥してきます。

 

すると、外からウイルスが侵入しやすくなったり

体調不良や病気を招くこともあります。

 

夜更かしをしない。

規則正しくバランス良く食事をとる。

からだを冷やさない。

ストレスを溜めない。

 

など、日頃の生活習慣を見直して

乾燥から守りましょう。

 

妊活には、潤いはかかせません。

 

 

生活習慣の見直しをして、健康を維持していきませんか?

ご相談はお気軽にどうぞ。

ご予約優先になります。

 

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頭髪の日

10月20日は「頭髪の日」

わかりやすい、語呂合わせですね。

中医学の考え方では髪は「血の余り」とか「腎の華」と言われます。

ですから、十分な「血」がなければ髪の毛が痩せたり、艶がなくなったり、抜け落ちたりします。

 

血に関与する「肝」、生命エネルギーに関与する「腎」などの力を補ってあげましょう。

 

海老、蟹、たこ、牡蠣、昆布、うなぎ、あさり、ホタテ貝など。

メニューの材料に加えてみてくださいね。

 

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ぞうりで健康づくり

10月15日は「草履(ぞうり)の日」

 

「へぇ~ 、こんな日があったんや。」って

思われる人も多いと思います。

現にわたしも初めて知りました。

明治時代ころまでは、日本人の一般的な履き物だった草履や下駄。

今では、草履はあらたまった行事で和服を着る時や旅館に泊ったときくらいしか草履をはく機会はないかもしれませんね。

 

草履で思いだしたのですが、我が子が保育園の時。

保育園で草履が健康に良いとのことで、購入したことがありました。

 

草履のいいところ。

①足を締め付けない

外反母趾の予防

②通気性が良い

水虫の予防

③歩くときに足の指や足首を使うことで、土踏まずがつくられ偏平足の予防になります。

 

偏平足や外反母趾、水虫でない健康な足。

正しい姿勢をつくることができ、健康づくりの基礎となります。

 

あなたも、お部屋のなかでスリッパの代わりにでも取り入れてみられませんか?

 

健康づくりのお手伝い。

いつでもお気軽にご相談ください。

ご予約は電話 0800-111-4124

 

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